朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 49話~52話 感想

投稿日:2017年4月21日 更新日:

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 49話~52話 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 49話~52話 感想

朱蒙(チュモン) 49話

プヨではテソがユファとイェソヤを人質にとり、チュモンをおびき出そうとしていました。チュモンはどうすべきかと苦悩していましたが、それを見ていたオイは、独断でプヨに乗り込み二人を救出しようと考えます。一方、テソはユファとイェソヤを人質にとったものの、王として毅然とした態度をとることができずにいました。そんな優柔不断な夫に業を煮やしたヤンソルランは、なんとかしてほしいと父のヤンジョンに使者を遣わします。

しかし、ヤンソルランが送った使者はチュモンに捕らえられます。そして使者を通じてプヨの現状を知ったチュモンは驚愕し、すぐさまプヨへと向かいます。一方、ソソノもプヨの騒ぎを聞きつけて、チュモンを援護するための作戦を考えます。一方、牢獄で入れられたユファはチュモンをプヨに近づけないようにするため、ある策を思いつきます。

それはユファがしたためた書状をチュモンに届けることでしたが、その方法として、ユファは医官長を動かしてムドクに毒を飲ませ、いったん遺体となったムドクを宮殿の外に出します。ムドクはしばらく経って回復し、ユファから受け取った書状をチュモンに送り届けます・・。しかし、書状を受け取ったチュモンはますますプヨに向かってユファたちを救出しようとするのでした…。

朱蒙(チュモン) 50話

チュモンたちはついにプヨ宮殿の前まで来ますが、周囲が固く閉ざされていて中に入ることができません。そのとき、ソソノから宮殿の秘密通路の地図を託されたサヨンがやって来ます。チュモンたちはその地図を見ながら、宮殿内に侵入してユファたちを救出する作戦を立てます。その頃、牢獄ではユファの容態が悪くなっていました。クムワとイェソヤが懸命に看病しますが、日増しに顔色が悪くなっていきます。

一方、宮殿ではソソノがテソと面会し、ケルにおける商売の許可を願い出ていました。その間、ソソノにお供したサヨンはユファとイェソヤの監禁場所を探ります。チュモンたちは秘密通路を使って宮殿内に忍び込みますが、宮殿内に侵入したことがテソに知られてしまい、ユファとイェソヤがいる部屋の警備が強化されてしまいます。

これではうかつに近づくこともできない・・チュモンの救出作戦は行き詰まります。そこでチュモンは新たな策略を実行、神殿に忍び込んでマルリョンを脅し、イェソヤが神殿に来るよう仕向けます。この作戦は成功し、チュモンとイェソヤは神殿で久しぶりの再会を果たします!ところがチュモンはイェソヤからユファが危篤状態であることを聞き、二人の救出を諦めて砦に引き上げます…。

朱蒙(チュモン) 51話

チャンチョン谷にいる族長に会うため、ヤンジョンは鉄鉱石の鉱山へと向かいましたが、途中でチュモン軍の襲撃を受け大打撃を食らいます。チュモンは行軍を止めることなくチャンチョン谷に攻め入り、ついに部族をタムル軍の支配下に起きます。ヤンソルランは父が敗北したことを聞き、テソを焚き付けて援軍を送らせようとします。

ところが王妃がこれを牽制し、そんな暇があったらイェソヤを見習って子供を生みなさいと言われてしまいます。これに立腹したヤンソルランはイェソヤに当り散らし、彼女を下働きの身分に落とします。一方、勝利に沸くおせおせのタムル軍では、チュモンが部下達に役職を与えていきます。ところが、それぞれに与えられた役職について部下たちの間で対立が起きます。

特に新参のチェサが重用されたことについてオイが憤慨し、チェサに喧嘩をふっかけていきます。こうしたタムル軍には険悪なムードが漂いますが、チュモンはそれを治めるため、彼らを叱責したのち、オイとムゴルに二人で偵察に行かせます。二人きりになったオイとムゴルは・・自分達任務も忘れてさっそく大喧嘩を始めます!その頃、プヨではテソの方針に不満をもつフクチが、クムワ復活の反乱を起こしたいとクムワに願い出ていました…。

朱蒙(チュモン) 52話

チュモンが率いるタムル軍は不安定な状態にありましたが、プヨの空で日食が起きたことにより、チュモンは流民たちを落ち着かせることに成功します。ヨミウルによればその日食は、古い国が滅んで新しい国が起こる兆しだと言います。ところが、日食を見たプヨの人間たちは怖れと不安でパニックに陥ります。これは不吉な兆しに違いない・・何かよくないことが起こるに違いない・・と。

一方、クムワは大混乱に陥るプヨの現状を見て、フクチの言葉を思い出します。すなわち、クムワ復活を掲げてテソに反乱を起こす・・と。クムワにとっては意外な心境の変化でしたが、本気で権力奪還を考え始めます。一方、ソンヤンはチュモンとソソノが接触したことを知り、激怒してウテを投獄します。ウテの父ケピルは泣き悲しみますが、ヨンタバルは今は堪えよと励まします。

オイはムゴルを弟分にしてタムル軍の砦に帰還、すぐに情勢をチュモンに伝えます。それによれば、プヨが漢の圧力を受けてポンゲ山に攻め込んできそうだということです・・。テソはマウリョンから日食が吉兆だと聞かされて機嫌を直しますが、町では人心がますます不安定になっていき、非道を行うテソこそが災いの元凶だという噂が流れます…。



朱蒙(チュモン) 次回のあらすじやキャスト紹介

続きはコチラ⇒朱蒙(チュモン) あらすじ 53話~56話

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