朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 53話~56話 感想

投稿日:2017年4月21日 更新日:

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 53話~56話 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 53話~56話 感想

朱蒙(チュモン) 53話

フクチはクムワのもとを出立し、ポンゲ山にいるタムル軍の砦に向かいます・・。そしてチュモンと対面したフクチは、これからサチュルトを攻めに行くことを伝えます。するとチュモンは、プヨが漢軍に攻められたときはタムル軍がそれを阻止すると約束します。クムワの復権は望ましいことでしたが、ヨミウルは一抹の不安を抱いていました。

彼は、クムワが本当に復権を成功させたら、そのことが後々、チュモンの障害になるかもしれないと予測します。しかし、プヨ宮殿における内乱の動きはすでに始まっていました。クムワを担ぐ家臣たちは迅速に手際よく謀反を成功させ、テソと王妃を軟禁します。スムーズに事が進んだのは、あらかじめプドゥクプルの支持を取り付けていたからです・・。しかしヨンポは軟禁されず、宮殿の外に脱出します。

こうしてテソは王を追われ、ふたたびクムワが王に復権しますが、その知らせはタムル軍とソソノたちにも伝えられます。そしてソソノはさっそくプヨに向かおうとしますが、ヤンタクとヨンチェリョンは君長会合に出かけていきます。プヨ宮殿では、クムワがチュモンをプヨに呼び戻そうとしますが、プドゥクプルがそれに反対します。一方、ヨミウルもチュモンに、プヨに向かってはならないと諌めます…。

朱蒙(チュモン) 54話

チュモンはクムワからプヨに戻るよう誘われて心を揺らしますが、一度決めた信念は曲げられないとユファに伝えます。すると意外なことに、ユファもチュモンの意見に賛同しました。フクチはプドゥクプルから密かに支持を受け、チュモンを亡き者にするための機会を伺います。また、チュモンにとっての精神的支柱であるヨミウルは、プドゥクプルの差し金により拉致されてしまいます。そんなとき、ソソノとヨンタバルがクムワに会いにやって来ました。

しかし二人はすぐにクムワに会わしてもらえず、プドゥクプルからしばらく待つようにと指示されます。二人は仕方なく宿に引き上げますが、しばらくするといきなり兵を率いたソンヤンが乗り込んできて、クムワに擦り寄ろうとしてもダメだ!と言われ二人は連行されます。プヨに戻るか、タムル軍を維持するか、悩んでいたチュモンでしたが、ついに決意を固めます。

その結論は、プヨに戻らずタムル軍と一緒に漢と戦うことでした。そしていつの日か・・自分達の手で国を作ること・・それが自分の夢だと。ところが、チュモンがプヨに戻らないことをクムワに告げたとき、待っていましたとばかりにプドゥクプルがチュモンたちを追及して捕らえてしまいます。クムワはプドゥクプルの行動を諌めますが、プドゥクプルは聞き入れずチュモンを投獄します…。

朱蒙(チュモン) 55話

捕われの身となったチュモンたちは、プヨの監獄で大人しくしていました。今はじたばたすべきときではない、しばらく様子を見てから脱出を試みよう・・と。一方、ヨンタバルはよりにもよって実弟のヨンチェリョンに監禁されるという悲劇に見舞われます。ソソノはケルの本営に戻っていましたが、ヨンチェリョンはソソノたちも叱責します。

サヨンはソソノから宮殿建設を続けるようにと指示されますが、その宮殿は新しい国のためのものです。ヨンポは漢に良い印象を与えるため、チュモンを漢に引き渡そうと画策します。彼は家臣たちに根回しをして賛同者を集めようとしますが・・。しかしクムワがこの動きを察知して、ヨンポに激怒します。一方、ヨミウルはブドゥクプルからチュモンを説得してタムル軍を解散せよと命令されますが、拒否したため亡き者にされます。

さらにブドゥクプルはチュモンを抹殺しようとしますが、チュモンはクムワに助けられ宮殿から脱出します。さらにクムワは、テソをトンムン国境警備隊の総官に任じるのでした・・。チュモンはタムル軍の砦に戻ると、ヨミウルが亡くなったことをモパルたちに伝えます。そしてヘモスとヨミウルの無念を晴らすべく、各地の国や部族を統合していきます…。

朱蒙(チュモン) 56話

チュモンがプヨを脱出しタムル軍の砦に戻ってから3年後、ソソノとヨンタバルは壮大な計画を練ります。それはソンヤンたちも太刀打ちできないほどの軍隊を組織して、ソンヤンを襲うというものです。そして最終的には権力を奪還することが目的です。そんな計画があるとは夢にも思っていないソンヤンは、ヤンジョンに媚を売ってからケルに向かいます。

プヨではクムワが懸命に国家の建て直しを図っていましたが、国情は安定しないばかりかますます不安定になっていくのでした。このままいくとどこか一揆が起きかねない状況です。国のいたるところで干ばつが発生し、食糧不足も深刻になっています・・。

一方、テソは国境警備隊の総官を負かされましたが、すっかり意気消沈して投げやりな日々を送っています。側で夫の姿を見ていたヤンソルランは、苛立ちと怒りを募らせていきます。出陣の機が熟したケルの傭兵軍団はソンヤンを襲撃しますが、ソンヤンを仕留めることができなかったうえに、ウテが敵の凶刃に倒れてしまいます。ソソノは悲しみと怒りの中、反撃に出て、ヨンチェリョンたちを服従させます。そして必ずソンヤンに復讐することを誓います…。



朱蒙(チュモン) 次回のあらすじやキャスト紹介

続きはコチラ⇒朱蒙(チュモン) あらすじ 57話~60話

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