朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 57話~60話 感想

投稿日:2017年4月21日 更新日:

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 57話~60話 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 57話~60話 感想

朱蒙(チュモン) 57話

テソはヒョント城に呼び出され、ヤンジョンから漢がプヨに攻める可能性があるので今のうちに漢に寝返っておけと言われます。しかし、テソは自分がプヨの王子であると主張し、寝返ることを拒否します。ちょうどそのときチュモンはヒョントを偵察していましたが、テソはそのことを知ってチュモンの宿を襲撃します。しかしチュモンは上手く攻撃をかわしながらヒョントを脱出し、次の偵察地へと向かいます。

プヨは日照りが深刻でしたが、クムワは現状を打開するため巫女ピグムソンから助けを得ようとします。そしてクムワはピグムソンのところに向かいますが、そのときチュモンはクムワを目撃します。クムワはイェソヤとユリをポンゲ山に送り届けるという約束をしてくれましたが、その約束は未だ果たされていません。それでもチュモンは、今は待つしかないと考えます。

一方、ピグムソンに会ったクムワは絶望の底に叩き落されます。なぜなら、ピグムソンはプヨはそのうち衰退して滅びるだろうと予言したからです。一方、新しい国は使命をもって生まれてきた勇者によって建設されるという予言も聞かされます。このとき、クムワはチュモンがプヨを滅ぼす男に違いないと確信します…。

朱蒙(チュモン) 58話

タムル弓を折ったのはチュモンでしたが、始祖山の洞窟に行ってみると、なんと折れたタムル弓が元に戻っていました。チュモンはそのことに驚いていましたが、そこへいきなりピグムソンが現われて、チュモンはさらに驚かされることに!ピグムソンは真っ直ぐにチュモンの目を見て、ある予言を言い残して去っていきます。

その予言とは、タムル弓がずっと真の持ち主を待ち続けていたこと、そしてチュモンが朝鮮の王になるべきであるということです。一方、プヨの宮殿ではクムワが原因不明の病気に冒されていました。赤いあざが顔に出来てそれを医官長に診察させるのですが、何が原因であざができるのか医官長も分からないと言います。クムワはきっと災いの兆候に違いないと思い込み、回復を遂げるための祈りを行います。

そんなときテソが宮殿に戻ってきますが、赤いあざにうろたえる父親の姿を見て、テソは自分が代わりに政務を執ることを決意します。ユリはヤンソルランから毒殺されそうになりますが、間一髪、ユファに助けられます・・。チュモンはケルを助けようかどうか迷っていましたが、商人のチョン大人から古朝鮮地図を見せられ、その広大さに感動してケルを支援することを決断します…。

朱蒙(チュモン) 59話

タムル軍の野営地に潜入したプブンノはテソの部下ですが、チュモンの首を取ろうと執念を燃やしています。しかし、タムル軍の強さと結束力を目の当たりにして、プブンノはチュモンの恐ろしさを知ります。プヨ宮殿では、ユリが毒殺されそうになったことをユファがクムワに告げ、ユリとイェソヤをチュモンのところに避難させてほしいと懇願しますが、クムワは首を縦に振りません。それどころか、チュモンはプヨを滅ぼす元凶だから、絶対に二人を送り届けるわけにはいかないと話します。

この一言で、ユファはクムワと別れることを決意します。古朝鮮の記録を手に入れるためプヨ宮殿を訪れたのはチョン大人でしたが、チョンはヨンポに賄賂を贈って記録を手に入れることに成功します。ついでにユファにある書簡を届けますが、それはチュモンから託されたものでした。ユファは書簡の中に書かれてあったチュモンの志に感銘を受け、改めて宮殿を去る決意を固めます。

そのとき、チュモンが兵を率いてポンゲ山を下りたことがテソに伝えられます。テソはこれを千載一遇の好機と見て、今こそタムル軍の本拠地を一掃するようクムワに進言します。そして許可を得たテソは、自ら討伐軍を率いてポンゲ山に向かいます。ソソノはソンヤン軍の軍需物資の焼失とソンヤンの暗殺を試みますが、半分成功、半分失敗に終わります。軍需物資を灰にすることはできましたが、ソンヤン暗殺には失敗します…。

朱蒙(チュモン) 60話

ソソノはソンヤン陣営にいましたが、駆けつけたチュモンによって救出されます。チュモンはソソノをサヨンに任せてケルに帰らせます・・。そのとき、ソンヤンの援軍として漢軍がやってきますが、チュモンは巧みな待ち伏せ攻撃で敵を打ち破ります。テソとクムワはタムル軍とケルが手を組んだことを知り、大きなショックを受けています。さらにそのことは臣下たちにも伝わり、プヨの兵士たちの戦意喪失へと繋がるのでした。

一方、チュモンたちが出兵したため手薄になっていたポンゲ山はテソによって攻略され、砦に残っていた子供や年寄りは皆殺しにされます。チュモンはその知らせを聞いて衝撃を受けますが、戦意を失うどころか、改めて新しい国を建設することを誓います。

プヨの宮殿では開戦か非開戦かで分裂していましたが、クムワはあくまでもタムル軍と戦う道を選びます。戦争を続けるうえでの課題は兵糧と財政でしたが、クムワはソンヤンに兵糧米を出させようと言います。こうしてクムワとソンヤンは交戦を強く望みますが、チュモンは戦わずしてチョルボンを平定する方法を模索していました。それは、巫女ソリョンとピョリハから、「流血なく服従させることができれば御の字だ」と言われていたからです…。



朱蒙(チュモン) 次回のあらすじやキャスト紹介

続きはコチラ⇒朱蒙(チュモン) あらすじ 61話~64話

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