朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 61話~64話 感想

投稿日:2017年4月21日 更新日:

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 61話~64話 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 61話~64話 感想

朱蒙(チュモン) 61話

決死の覚悟でプヨ宮殿を脱出したユファとイェソヤは、無事に国境まで辿り着き、チョン大人の助けを得ながら商団の中に紛れ込みます。後はこのまま商団と一緒に国境を越えて・・という狙いでしたが・・。あと少しで国境を超えるというとき、無念にも捜索隊に発見されてしまいます。そしてユファとイェソヤはプヨ宮殿に連れ戻されてしまうのでした。

ユファはクムワから厳しい追及を受け、チョン大人も激しい拷問を受けます。二人の受難はタムル軍のチュモンにも知らされますが、チュモンは自分を信じてあえて危険をおかした二人のことを思い、胸を痛めます。一方、クムワは妻を取り戻すことはできましたが、チュモンへの嫉妬心は激増していきます。なぜなら、プヨの多くの国民がクムワに見切りをつけて、次々にチュモンのところに向かっていたからです。

このまま移民が進むと・・いずれプヨは自然消失してしまうかもしれない・・と。こうしてケルにはたくさんの流民が押し寄せてきますが、そのため急激に食糧事情が悪化していきます。チュモンは軍量米を施そうとしますが、ソソノはこれに反対します。無駄な戦争をしなければ大丈夫だとチュモンは押し切り、その代わりファンナとクァンナの君長に接近します…。

朱蒙(チュモン) 62話

チュモンは戦争ではなく外交交渉によって、ソンヤンの説得にかかります。その内容は、両軍が争うのではなく、むしろタムル軍とピリュ軍で協力して統一国家を建設しようというものです。新しい国・・チョルボンとして!ソンヤンは長年チュモンに敵対してきましたが、チュモンの熱意と志に打たれて、ついに軍門に降ることを決意します。こうしてチュンヤンは、一滴の血を流すこともなく統一チョルボンを建国するのでした。

この話はすぐにプヨ宮殿にも伝わり、クムワをはじめとするプヨの人間たちを動揺させます。ただの山賊集団だと思っていたタムル軍とソンヤンが組んで統一国家を・・と。ユファはチュモンのことを認めてほしいとクムワに進言しますが、クムワはプヨはこれでもう終わりだと話します。今後必ずチュモンたちに狙われるだろう・・と。

一方、チュモンは新しい国の建設を行うことを宣言します。すでに基礎は出来上がっていますが、改めてタムル軍とチョルボンが協力することを確認したのです。ヨンタバルとソソノはすでに莫大な資財を投じて宮殿を建設していましたが、ここにチュモンたちを招き入れます。窮地に立たされるプヨでは、ヤンソルランがテソに漢から援助を受けることを提案しますが…。

朱蒙(チュモン) 63話

チョルボンは食料不足にあえいでいました・・。ところがそれに追い討ちをかけるように、プヨと漢が同盟を結びます。これによって、チョルボンは他国と交易ができなくなってしまいました。そして交易ができないので食料も満足に調達できません。今や穀物の入手経路は完全に断たれてしまったのです。それでもチュモンは食料調達を試みますが、途中で漢とプヨに待ち伏せされ失敗に終わります。

さらに災難が続き、チュモンは寝込みを襲われてプブノに暗殺されそうになります。かろうじて九死に一生を得ますが、チュモンとタムル軍への圧迫が日増しに強くなっていきました、その一方、チュモンは暗殺に失敗したプブノを捕獲します。プブノは密かにチュモンを尊敬していましたが、家族はプヨで囚われの身となっているため、やむなくテソに従っていたと話します。

これを聞いたチュモンは、プブノを利用してプヨに偽の噂を流させることにしました。その噂とは、チュモンがプブノにやられて死んでしまったというものです。自分が亡くなったことを知れば、プヨは歓喜して油断するに違いない・・と。こうしてチュモンはプブノを釈放し、プブノはチュモンに感謝します…。

朱蒙(チュモン) 64話

チュモンたちは相変わらず食糧不足に悩んでいましたが、ついに思い切った行動を取ります。それは、国境封鎖を強引に突破して海賊に住む街を目指すことです。そこまで行けば・・商人たちを手がかりに食料を調達できるだろう・・と。心配なのは、素性のよく分からない海賊たちがうようよいることですが、もはや背に腹は変えられない状態でした。こうしてチュモンたちは海賊の住む街に出かけていきます。

一方、プヨ宮殿では、テソが家臣たちにある命令を下していました。それは、私財を軍費として差し出すようにというものです。テソはプブンノからチュモンが亡くなったという知らせを受け、今こそチュモンを討つべきであると考えたのです。こうしてテソはクムワからも承認を得て、タムル軍攻略の準備を開始します。ユファはチュモンを心配してそっとしてあげほしいと言いますが・・テソは容赦しないと言います。

さらに、ユファは死ぬまでプヨに住み続けると・・。チュモンたちは無事に海賊の街に到着してプウィヨムと接触できましたが、プウィヨムはチュモンのことをなかなか信用しません。しかしチュモンが彼らの窮状を助けたとき、ようやく信頼を得ることができ、食料調達ができることになりました…。



朱蒙(チュモン) 次回のあらすじやキャスト紹介

続きはコチラ⇒朱蒙(チュモン) あらすじ 65話~68話

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