朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 65話~68話 感想

投稿日:2017年4月21日 更新日:

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 65話~68話 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 65話~68話 感想

朱蒙(チュモン) 65話

チュモンたちが食料調達に出かけている間、同盟者のソンヤンは心配でしたが、チュモンがケルに戻ってきたので安堵します。実はソンヤンたちはチュモンがいない間、テソに付いていましたが、心はチュモンと共にありました。こうしてふたたびチュモンと同盟を結びなおすことに・・と思ったら、チュモンは思わぬ作戦を提案します。

それは、ソンヤンがそのままテソの味方についたフリをすることです。テソを欺いて油断させようという作戦です。その頃、プヨ軍は着々とチュモン攻略の準備を進めていました。戦を仕掛けるには兵糧と軍需物資が必要ですが、その援助も漢から続々と届きます。テソはチュモンが生存していないと思っていたので、完全に甘く見ていました。そこで、手勢わずか二百名だけを率いて攻め込んでいきます。

密かにチュモンと内通していたプブンノは、別働隊を率いてチュモンと接触、彼にテソの作戦を漏らします。チュモンはそれを聞き、テソの先鋒部隊をピリュ川の草地に誘い込み、そこで火攻めを仕掛けていきます。テソ軍はあっという間に火に囲まれていき、二百名の兵士たちは次々に倒れていきます。そしてテソは敵軍の中にプブンノがいるのを見つけて、自分が罠にはまったことを知ります…。

朱蒙(チュモン) 66話

チョルボンの平和と安定を祈るため、天地の神のための祭儀を行っていたところ、チュモンは倒れてしまいます。雨は見事に病みましたが、チュモンの容態は悪化していきます。その頃、タムル軍の国境地帯では、部族や村人たちがテソ軍に襲われて皆殺しにされていました。テソはヨンポを連れて、本格的な攻略作戦を開始したのです・・。

テソ軍がすぐそこまで迫っている・・しかもチュモンの容態は回復しない・・。民衆と君長たちは不安に駆られ、その不安がタムル軍全体を包んでいきます。チュモンはようやく回復しますが、危機的な状況にあることを知り戦意を喪失します。このまま滅びるのを待つしかない・・そう思いかけたとき、オイが勇気と忠誠心を見せます。彼は、自分が敵陣に乗り込んでテソの命を奪うと言ったのです。

この言葉に勇気を得たチュモンは、再び気力を取り戻します!サヨンは漢とプヨの連合軍に追われていましたが、チュモンはこれを見事に援護して救出します。そんなとき、オグム山にソソノがいることを知り、チュモンたちはソソノを迎え入れます。その結果、チュモンたちは十分な料の穀物と薬剤を調達する事に成功します…。

朱蒙(チュモン) 67話

プヨと漢の連合軍はタムル軍とチョルボンによって敗走させられますが、チュモン軍はプヨを殲滅することはしませんでした。それどころか、チュモンはプヨに救いの手を差し伸べて民衆を助けてやろうと言います。この言葉に家臣も兵士たちも驚きを隠せません。ソソノはチュモンの心中を察して、自ら交渉役としてプヨに出向きたいと願い出ます。

こうしてソソノがチュモンの代理としてプヨに向かいます。プヨに食料を援助したい・・チュモンからの思わぬ申し出にクムワは驚きますが、テソはこれを謀略に利用したほうがいいとクムワを唆します。交渉の場にわざわざやって来たチュモンを、一息に始末してはどうかと・・。一方、ユファは宮殿の抜け道が分かる地図をソソノから受け取り、チュモンに会うため宮殿を脱出します。

ユファはイェソやとユリを連れて山中まで逃れますが、追っ手に追いつかれて捕らえられてしまいます。イェソヤとユリは逃がすことができましたが、ユファはふたたび宮殿に戻っていきます。クムワは脱出しようとしたユファに激怒しますが、ユファはもうあなたと一緒にはいられないと言います。するとクムワはさらに激怒し、その場でユファを処刑します…。

朱蒙(チュモン) 68話

チュモンは川辺にたたずんで、無念の死を遂げた母を悼んでいました・・。母は自分に会うため宮殿を脱出しようとした・・自分のために・・と。一方、イェソヤとユリの亡骸を見つけようと、オイたちがケルに繋がる道筋を捜索します。プヨではユファの葬儀が行われようとしていましたが、彼女の葬儀が格式の高いものとして行われることになったため、王妃とヨンポがこれに憤慨します。

反逆者として死んだ者に対して王妃の格式を与えるとは言語道断だ・・と。ユファの葬儀は始祖山で行われますが、チュモンはオイを連れて密かに始祖山に向かいます。そしてクムワに会ってユファの遺骸を引き渡すよう要求しますが、クムワはこれを拒否します。仕方なくチュモンはチョルボンに戻りますが、その心は打ちひしがれていました。

ソソノはこれを見てチュモンを励まし、さらにユファとイェソヤの霊を沈めるための祭儀を行います。ところがその最中、一匹の不思議な鳥が舞い降りてきます。その鳥の足にはなんとピグムソンからの文が結わえてありました。そしてチュモンたちは彼女の元に向かいますが、その昔、古朝鮮の大王たちが使っていたという鎧を与えられます。さらに秘蔵の書まで…。



朱蒙(チュモン) 次回のあらすじやキャスト紹介

続きはコチラ⇒朱蒙(チュモン) あらすじ 69話~72話

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