朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 69話~72話 感想

投稿日:2017年4月21日 更新日:

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 69話~72話 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 69話~72話 感想

朱蒙(チュモン) 69話

ヒョント郡の攻略を目論むチュモンは、着々とチョルボン軍を強化しながら戦の準備を進めていました。一方、謀略も積極的に仕掛け、ゴルとオイを密かにヒョントに潜入させます。その狙いは、重労働を課され王に恨み骨髄の流民たちを武装蜂起されることです!外からの侵略、そして内からも蜂起があれば、確実にヒョントは落とせるだろう・・と。

一方、プヨは国内事情が苦しくなり、王のクムワはまともな判断が出来ない状態です。そこへチュモンが戦の準備を始めたという知らせが届きますが、プヨはかつてのように迅速に反応できません。やむなくテソとプドゥクプルは、ヒョント郡に援軍を出すことを決定します。チュモンのヒョント郡進出を許せば、後々、自分達にも害が及ぶと判断したからです。

一方、チョルボンが戦争準備を始めたことはヤンジョンにも伝わり、ヤンジョンは長安と遼東軍に援軍を求めます。チュモンたちは流民を蜂起させて内部から混乱させる作戦でしたが、その流民たちをヤンジョンは盾にしようと考えます。オイとゴルはヤンジョンの思惑を知って当惑するのでした・・。ヨンポはヒョント城を訪れてファン大人に頼ろうとしていましたが、自らは動かず静観します…。

朱蒙(チュモン) 70話

チュモンはヨンポからイェソヤとユリを返してやると言われます。これはチュモンにとって願ってもない取引でしたが、チュモンはヨンポを簡単には信用せず、まず二人が無事なところを見せろと言います。ところがこのとき、すでにイェソヤとユリはヨンポのもとを脱出していました。したがって、ヨンポは二人の安全をチュモンに見せることができず、チュモンに疑われます。

チュモンはマリからヨンポの魂胆を知り激怒しますが、今回だけは許してやるといってヨンポを追い出します。プヨでは、ユファを失った悲しみから立ち直れないクムワが全てに無関心となり、まともに政務を取ることができません。そこでやむなくテソがクムワに変わって政務を取り仕切ります。テソはさっそく援軍と共にヒョント城に入り、チュモン軍に対する戦の準備を整えます。

ヤンジョンは流民を盾に使うといいましたが、テソはこれに賛成します。さらに兵の士気を高めるため、相手の戦利品を強奪せよと指示を出します。チュモンは流民が盾として利用されそうになっているのを知り、救出するための別働隊を組織します。そしてその別働隊を、相手の後方に回り込ませて襲い掛かる作戦です…。

朱蒙(チュモン) 71話

タムル軍を率いるチュモンは、見事にヒョント城を攻略して占拠します。しかしチュモンは手を緩めることなく、チェサとヒョッポに後を任せて、自ら前線の敵陣を偵察します。チュモンがヒョント城を占拠したという知らせはクムワのもとにも届きますが、クムワは激怒するどころか、諦めの表情である決定を下します。それは、ヒョント城には援軍を派遣しないということです。彼はチュモンの勝利が天命だと理解したのです・・。

チュモンはこちらに降伏するよう勧告しますが、書信を見たヤンジョンとテソはこれに憤ります。そしてやぶれかぶれの攻撃を仕掛け、チュモンを追い詰めようとします。ところが、用意周到に罠を仕掛けたチュモン軍に弄ばれ、両軍は壊滅させられます。さらに、こちらに向かっていた援軍が途中で引き返したという不利な知らせも届きます。

ヒョント城には遼東城から援軍が来る予定でしたが、その遼東城は周辺の部隊から攻撃を受けていたのです。テソとヤンジョンはしんがりだけを残して撤退しますが、このときを待ちわびていたチュモンは、一気にヒョント本軍に攻めかかります。テソは背後に伏兵を忍ばせておいたので安心して撤退できると踏んでいましたが、伏兵はチョルボンの総攻撃を受けてあっけなく全滅します…。

朱蒙(チュモン) 72話

チュモン相手に大敗北を喫したテソはプヨに逃げ帰りますが、怒りに満ちたまま神殿に乗り込み、ユファの位牌を焼き捨てるようにと指示します。そこへクムワが現われてテソを避難しますが、興奮しすぎて口から血を吐きます。チュモンは漢の貴族たちを捕虜にしていましたが、この捕虜と流民たちの交換を漢に申し込みます。交渉人に選ばれたのはヨンタバルですが、彼は見事に取引を成立させ、流民達を取り戻します。

そしてこれによって、さらにチュモンが高句麗を建国する日が近づきました。なぜなら、ヨンタバルが解放させた流民の中には、三種の神器の一つである青銅鏡の隠し場所を知っている者がいたからです。新しい国の建設には三種の神器全てが揃わなければなりませんが、青銅鏡を手に入れれば全てが揃います。

ところが、高句麗の建設を巡って、タムル軍とケル一派の間に分裂の兆しが見え始めます。新しい国の王には誰が就くのか・・。タムル軍としては当然チュモンが就くべきだと考えていますが、ケル一派はソソノこそ王にふさわしいと考えています。一方、プヨでは、ヤンソルランがクムワを毒殺しようと企んでいました…。



朱蒙(チュモン) 次回のあらすじやキャスト紹介

続きはコチラ⇒朱蒙(チュモン) あらすじ 73話~76話

キャストと相関図の一覧はこちら⇒韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) キャスト 相関図
(予告動画や注目キャストも紹介しています♪)

全話一覧はこちら⇒韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 全話一覧 感想
(ドラマの評価や放送予定も紹介しています♪)

●おすすめの関連記事はこちら

-朱蒙(チュモン)
-, , , ,

Copyright© 韓ドラ白書 , 2018 AllRights Reserved Powered by micata2.