朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 73話~76話 感想

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韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 73話~76話 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 73話~76話 感想

朱蒙(チュモン) 73話

ヒョント郡を攻略したチュモンたちにとって、次に行うべきことは一つしかありませんでした。それは・・新しい国・・高句麗を建設することです。すでにその準備は始まっていますが、内部では王位を巡る二派の対立が芽生えていました。すなわち、チュモンを王に就けたいタムル軍と、ソソノを王にしたいケル一派です。

一方、プヨではヤンソルランがクムワを毒殺しようとしていましたが、事前に露見してしまいます。テソはヤンソルランを処刑することはしませんでしたが、代わりに彼女の協力者となった医官を成敗します。そして、二度とこうした真似をしないように・・とヤンソルランに忠告します。ヨンポは王妃の命令によってプヨを離れますが、漢の長安でファン大人と再会し、二人でチュモンへの復讐に燃えるのでした。

高句麗建設を進めるチュモンは、タムル軍とチョルボンの対立に頭を悩ませています。新しい国を建てる前から内部分裂してどうすると諭しますが、それでも両派の対立は収まりません。それを見かねたヨンタバルが、チュモンにある提案をします。それは、チュモンとソソノが結婚することです。結婚すれば二人は夫婦一体になるのだから、対立した両派も一つにまとまるはず・・と…。

朱蒙(チュモン) 74話

プゴクチョの国境ではイェソヤとユリが暮らしていましたが、ユリは実はチュモンの息子です!高句麗建国からあっという間に15年の月日が流れ、チュモンの息子ユリはたくましく屈強な若者に成長していました。ユリは商団の闇取引を手伝っていましたが、それは病気がちな母親を助けるためでした。一方、オイはヘンイン討伐を成功させ、華々しい軍功をチュモンに報告します。

こうしてチュモンは、着実に高句麗の版図を広げていきます・・。ソソノはウテとの間にピリュとオンジョを設けますが、この二人の王子も高句麗のために身を挺して働いていました。チュモンはプゴクチョを制圧するため、先鋒隊として商団を送り込みますが、その責任者にピリュを任じます。ところがこの潜入は失敗、プヨの兵士に襲われて商団は全滅させられてしまいます。

この襲撃はヨンポの策略でしたが、彼はわざとチュモンを怒らせてプヨを攻めさせようとしていました。チュモンがプヨを攻めれば漢か援軍が来る・・その援軍を使ってチュモンを追い払い・・その後で自分がプヨの王になる・・と。チュモンは商団に対する襲撃に衝撃を受けますが、何かがおかしいと感じていました。そこでオイたちに命じてプゴクチョの内情を調査させますが、そこで意外な事実が浮かび上がります。なんと襲撃の裏で意図を引いていたのが、漢だったことです…。

朱蒙(チュモン) 75話

ユリは商団の闇取引を手伝いながらイェソヤを支えていましたが、そんなある日、商団のチャンが逮捕されます。ユリは自分にも追及の手が伸びることを恐れ、イェソヤを連れて逃亡します。チュモンはイェソヤがいることを知りオイたちに捜索させますが、二人すでに逃げ去ったあとでした。ヒョッポは事実を知っていましたが、それをソソノに伝えたくても伝えられ暗線・・。

一方、テソは遼東城のファン太守から共に高句麗を倒そうと持ちかけられますが、テソはこれを拒否します。高句麗を倒すなら自分達だけの力で倒す・・テソはそう考えています。プヨの王はクムワでしたが、テソは漢に対するテソの毅然とした姿勢を見て、ついに王位を譲ることを決意します。この知らせを聞いて王妃とヤンソルランは大喜びしますが・・。

チュモンは家臣たちから早めにプヨを潰しておくことを勧められますが、これはクムワに変わってテソが王に即位したからです。家臣たちは、テソが王になったら必ず高句麗征伐を行うと予測していたのです。しかし、チュモンはプヨとは同盟すべきだと話し、自らプヨへ向かいます。ユリはイェソヤと共にプヨに身を寄せていましたが、そこで父・チュモンの姿を見かけることに…。

朱蒙(チュモン) 76話

チュモンはプヨとの同盟を決意し、使節団と共にプヨに向かいます。テソは対応に困りプドゥクプルに相談しますが、プドゥクプルはどうすればプヨにとって利益になるかを考えるべきだと助言します。やがてチュモンが到着しますが、王妃は原因不明の発作で倒れてしまい、王妃不在のままで王位継承式が行われます。こうしてテソは正式にプヨの王になりました・・。

クムワは政務の一切から退き宮殿を去るとテソに伝えますが、最期に、プヨの利益になる選択をしなさいと言い残します。一方、祝賀会では武術大会が行われ、ピリュとユリが勝負します。プヨの兵士はピリュの前に次々と破れていきますが、唯一、ユリだけがピリュを打ち負かします。威信を潰されてかけていたテソですが、ユリが挽回したことで機嫌を取り戻します。そして功績を挙げたユリを褒め称え、彼を護衛兵に任じます。

こうして宮殿に出入りすることを許されたユリですが、母・イェソヤから折れた剣の在りかを教えられます。それこそが父に会うときの証しになるものだと・・。テソが高句麗との同盟を迷っていた頃、チュモンは部下を引き連れてチョンム山に登っていました。チュモンの父・ヘモスは、その山で没したのです…。



朱蒙(チュモン) 次回のあらすじやキャスト紹介

続きはコチラ⇒朱蒙(チュモン) あらすじ 77話~79話

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