朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 77話~79話 感想

投稿日:2017年4月21日 更新日:

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 77話~79話 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 77話~79話 感想

朱蒙(チュモン) 77話

父・ヘモスが没したチョンム山を訪れていたチュモンたちですが、急に刺客に襲われてしまいます。あやうくピリュが死に掛けますが、ユリの助けで命を取り留めます。チュモンは刺客が漢から放たれたことに気づき、急いでプヨに引き返し、テソに真相追求を迫ります。漢は高句麗とプヨの同盟を阻止しようとしていましたが、これについてプヨはどう反応するのかと・・。

こうして長らく回答を棚上げにしてきたテソですが、ついにどちらと同盟を結ぶか決断しなければならなくなります。悩んだ末、テソは高句麗と手を結ぶことを決断します。チュモンはテソの決断を見届けてから、すぐに高句麗に戻って軍を整えます。次の相手は・・遼東郡です!一方、プヨが高句麗と同盟したことによって、遼東城のファン太守はテマジンとヨンポを幽閉します。

クムワは宮殿に残っていましたが、チュモンとテソの同盟を見届けて、宮殿を去ることを決意します。これで懸念は過ぎ去った・・あとは静かに余生を過ごそう・・と。宮殿を去る前、クムワは王妃と会いますが、王妃は涙ながらの告白をします。それからチョンム山に行き、今は亡きユファを忍びます・・。一方、プヨ宮殿のどこかにある折れた剣を探していたユリは、ついにそれを発見します。剣が眠っていたのは・・ユファの寝所の下でした…。

朱蒙(チュモン) 78話

ユリはチュモンと対面を果たしますが、積年のわだかまりを一気に解消させることはできませんでした。それでもチュモンたちはイェソヤを迎えるためプヨに向かいます。高句麗から圧迫を受けていた遼東城のファン太守はプヨの協力を得たいと考えていましたが、そこへプドゥクプルが現われて、プヨに支援してもらいたいなら穀物を送れと交渉します。

さらにプドゥクプルはヨンポの足元を見て、救出してほしかったら全財産をプヨに差し出せと言います。ヨンポはこれを承諾し、全財産をプヨに献上することを誓います。イェソヤは山中に逃れそこで瀕死の状態にありましたが、チュモンに発見され高句麗宮殿に送られます。いきなりイェソヤとユリが現われたことで、ソソノの感情は波を打ちますが、これも天から与えられた運命なんだと気持ちを抑えます。

それどころかソソノはピリュとオンジョの二人に命じて、イェソヤたちを温かく迎えます。さらにチュモンに対して、イェソヤの意識が回復したら自分は王妃を譲りますと伝えます・・。一方、ユリは宮中の生活に馴染むことができず、鍛冶職人の宿舎で生活するようになります。また、宮殿はなく鉄器工場で働くようになります…。

朱蒙(チュモン) 79話

高句麗の鉄器工場は漢が放った刺客の攻撃を受け、鉄器工場が全焼します。多くの鍛冶職人たちが宿舎にいましたが、彼らも全員焼死します。ユリも鍛冶職人の宿舎で寝泊りしていましたが、火事が発生するといち早く宿舎を抜け出して無事でした。一方、チュモンはユリが死んだと思って悲しみに暮れています・・。

ユリは火事が逃れるだけでなく、火を放った漢の刺客を捕らえてチュモンの前に引き出します。こうして宮殿内でのユリに対する評価が高まりますが、ピリュはそれを見て焦りを覚えます。ところが、高句麗にとっては心配な事態が起きていました。それは鉄器工場が焼かれ鍛冶職人たちが焼死したことによって、武器の生産ができなくなったことです。

漢と戦うためにも武器は必要でしたが、高句麗は今すぐ漢と決戦することができなくなります。思案したチュモンはプヨの力を頼ることにし、プヨにいる鍛冶職人たちを高句麗に呼び寄せます。その一方、宮殿守備隊隊長を務めていたチャンスは、安々と漢の刺客の侵入を許した責任を追及されて、監獄に入れられます。しかしこの処置によって、チャンスの母・ヨンチェリョンはチュモンに反感を抱くようになります…。



朱蒙(チュモン) 次回のあらすじやキャスト紹介

続きはコチラ⇒朱蒙(チュモン) あらすじ 80話~81話(最終回)

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