朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 80話~81話(最終回) 感想

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韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 80話~81話(最終回) 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 80話~81話(最終回) 感想

朱蒙(チュモン) 80話

チュモンは国境地帯を巡視していましたが、そこでヤンタクとヨンチェリョンに襲われます。二人はチュモンを亡き者にして権力を奪取することを目論みましたが、ソソノとヨンタバルがチュモンを救って阻止されます。ソソノはヤンタクとヨンチェリンを国外追放に処しますが、後で謀反の真相を知って驚くことになります。なんとヤンタクとヨンチェリョンは、ソソノの息子・ピリュを担いでチュモンの権力を奪おうとしていたのです。

ソソノはピリュに謀反の動機を尋ねますが、ユリの華々しい登場が不安で仕方なかった・・とピリュは答えます。これを聞いてソソノは自戒し、息子たちに対する自分の思いやりが足りなかったと思います。そして南方交易という重責をピリュとオンジョに担わせます。ピリュとオンジョは母に期待されていることを喜び、懸命に交易に取り組み、ついに南方交易を成功させます。

一方、チュモンはクムワに会い、イェソヤとの間に生まれた子、ユリを紹介します。さらに、テソを説得して高句麗とプヨが同盟を組めるようにしてほしいと頼みます。ヨンポもクムワの住む村を訪れますが、遼東城のファン太守が送った刺客に宿を襲われて、九死に一生を得ます。ただし、ムクワは深手を負ってしまいました…。

朱蒙(チュモン) 81話(最終回)

朝鮮北部では戦乱の気運が高まっていました・・。雌雄を決するのは、朝鮮の高句麗と漢に属する遼東郡です。戦いは序盤から高句麗が優勢、チュモンの巧みな情報作戦によってファン太守は油断してしまい、その好きに高句麗郡が要衝のコヒョン城を攻め落とします。相手を油断させてから電光石火の攻撃を仕掛ける・・まさにチュモンの得意な戦術でした。

ファン太守は高句麗の攻撃に激怒し、全面戦争に突入するため全軍を遼東平原に配置します。この地において高句麗軍を殲滅せん!とばかりに、軍を前進配置します。こうして高句麗と遼東郡の全面戦争が始まりますが、高句麗はプヨと連携を組みながら漢軍を圧倒していきます。

戦争の中、ムゴルが戦死しますが、連合軍の士気は下がるどころかますます高まり、各所で遼東軍に勝利します。遼東軍のもとには長安からの援軍が到着しますが、それを合わせても高句麗を打ち破ることはできません。こうして高句麗とプヨの連合軍は連戦連勝を重ね、ついに遼東郡を完全に制圧します。

一方、ソソノはピリュとオンジョを連れて、南方に行くことを決意します。それは、これから発生するであろう王位継承問題を避けるためでした。誰がチュモンの後継者になるのか・・この問題は必ず発生する・・それも国を挙げて。そして、ピリュ・オンジョとユリに別れ、王位継承を巡って対立することになるだろうと。

ソソノはそのことを憂慮して、高句麗を離れて南方に逃れることにしたのです。ただし、単に逃れるだけではなく、ソソノは新しい国を起こすことを考えていました。さらに、古朝鮮の領地を拡大していくことを宣言します!チュモンはソソノにいてほしいと引き留めましたが、ソソノの決心が覆ることはありませんでした。ついにチュモンもソソノの気持ちを尊重し、高句麗を離れることを許します。

いよいよチュモンとソソノが別れる日、モパルモがソソノの前に進み出て、自分も王妃さまにお供しますと告げます。モパルモが側近となれば心強いソソノでしたが、これはチュモンの計らいでした。そしてソソノが宮殿を去っていきますが・・チュモンは胸を苦しくしながら後姿を見送ります。王妃が去っても国は安泰、チュモンは健在、高句麗はこれからも栄え続ける。漢との戦いには終止符が打たれていないが、後の世の英雄が必ずやその大業を成し遂げてくれるであろう・・。

こうして高句麗建国の祖、チュモンの時代が終わりを告げます…。



朱蒙(チュモン) キャスト紹介やあらすじ全話

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